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【わ】
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ワード(わーど)
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Microsoft社が販売している、文書作成や図形描画、ホームページ作成などができるのソフトウェアのこと。ワードには文章作成するための便利で多彩な機能が備わっており、簡単なチラシなどの作成においても、文章はもちろん、写真の挿入やクリップアート(イラスト)なども使えば結構本格的なものができる。 |
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ワープ(わーぷ)
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| 「Adobe Illustrator」にある機能で文字や図形に変形をかけたりすることのできる機能のこと。テキストの場合はアウトラインをとらなくてもそのままかけることができるので、訂正などといった場合に大変便利。ロゴなどの作成やちょっと面白いタイトルや図形といったものを作るときに役立つ。 |
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ワイ(Y)版(わいはん)
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| 印刷の基本4原色である、シー(シアン_Cyan)・エム(マゼンタ_Magenta)・ワイ(イエロー_Yellow)・ケー(ブラック_blacK)のうちの・ワイ(イエロー_Yellow)版のこと。キー版版(きーはん)ともいう。 |
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脇見出し(わきみだし)
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| 大見出しの下部などにつく補助的な見出しのこと。大見出しのみでは説明しきれない場合などに用いる。 |
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和文フォント(わぶんふぉんと)
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和文(日本語)で使うフォント(書体)のこと。冊子などで見られる和文フォントには本文用と見出し用などにわかれる。
現在よく使われている和文フォントの分類としては…
①明朝体(みんちょうたい)

和文書体を代表する書体で、活字としてのフォルムが美しく、どのような文体のものにもあうことから一番よく使われている書体。書体の起源は宋時代の木版からきている。
②ゴシック体(ごしっくたい)

力強さとモダンな感じの書体で、活字の縦・横線の太さが均一なのでつぶが揃って見えるのが特徴。太さを変えれば見出し、大見出しと用途はさまざま。
③角ゴシック体(かくごしっくたい)

上記のゴシック体をもっと角ばらせたデザインの書体で力強さと、モダンな感じの書体。活字の縦線と横線の太さが均一で、起筆部または終筆部の強調やハネといったものが無いので、つぶが揃って見えるのが特徴。明朝体に比べると機械的で温かみの無い書体なのだが、使い方によるとデザインチックなものができる。大体が大見出しなどによく使われていたのだが、本文用の細いものもある。
④丸ゴシック体(まるごしっくたい)

角ゴシック体の起筆部または終筆部が丸くなっている書体。全体的に丸みを帯びているので、「やさしい感じ」や「安心感」といった印象を与える書体。
⑤隷書体(れいしょたい)

中国の漢の時代の書体で、その時代の石碑や壁などに刻まれていたのがこの書体。どことなく重みがある書体だが、用途は限られている。
⑥楷書体(かいしょたい)

筆文字系の代表格的書体で、後に出てくる行書体や草書体のように字画を省略していないのが特徴。挨拶状などによく使われている書体。
⑦行書体(ぎょうしょたい)

手書き風の書体で、字画の一部分を続け書きしている書体。この書体を使って挨拶状などを作るとかなり重みのあるものができる。
⑧教科書体(きょうかしょたい)

名前の通り学校で使う教科書によく使われる書体で、手書き風の感じを残しつつ、細かな字画の部分も省略しないではっきりと表示しているのが特徴。楷書体に比べると文字としてのプロポーショナルデザインがやや直線的になっており、横型、縦型の文章を問わず粒が揃って見え、長文の文章の場合でも読みやすい。
⑨ポップ体(ぽっぷたい)

名前のとおりポップな印象を与える書体。内容によっては見出しなどに使っても結構面白い。 |
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割注(わりちゅう)
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| 解説や説明が必要な文章の横に本文サイズより小さく説明してある文章のこと。組版のソフトには割注を生成する機能を持つものもある。 |
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割付計算(わりつけけいさん)
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| 組版を行う場合にする計算ののこと。例えばページに対して文字の大きさ(級数、ポイント)や行間、段組の幅や段間、また写真の入るスペースなどといったことを計算によって割り出すこと。 |